次は髙島屋

takashimaya2018 blog

テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

只今開催中です

 只今、現代陶芸寛土里さんにて個展を開催中です。

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 今回のテーマは「うつわ」。 私にしては珍しく、いろいろなうつわを出品しております。

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 ニューオータニの庭園の新緑と相まって、清々しい会場となっているのでは? などと自負しております(笑)。

 今回は日曜日と月曜日のみの在廊で、その後にお出かけ頂いた皆さんには申し訳ない限りです。昨日、火曜日は工芸会の幹事会、そして今日もその工芸会の雑用で動いております。。。

 全く。。。 大事な仕事をほったらかしで、何をしているのだろうなどとついつい思ってしまいまうのですが。。。

 何れにしましても、不肖スズキテツの作陶展は15日の日曜日まで開催しております。うつわの数々、手に取ってご高覧下さいませ。何卒宜しくお願い致します。

テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

再び東京です

 急に暖かくなってきて、今日は25℃まであがるのだとか。

 さてさて、再び東京で個展をします。来週末の8日から、現代陶芸寛土里さんにてお世話になります。

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 ここのところかなり慌ただしくしてまして、今回の在廊は8日の日曜日だけです。 皆様には申し訳ない限りです。。。

 いつもの「萌生」シリーズに加えて、DMにあるような泥刷毛目を復活、いろいろとやってみました。

 そして今回は、「うつわ」をたくさん出品致します。定番の泥刷毛目の皿や小皿から、新しく灰釉の「うつわ」にも挑戦しました。

 どうぞご高覧頂けましたら幸いです。

テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

今年も宜しくお願い致します

 2018年が始まりました。なかなか更新されないブログで、皆さんには申し訳ない限りですが、どうぞ今年もお付き合いのほど宜しくお願い申し上げます。

 今年は、歳始めから酒器展が続いております。前記のさかづき美術館に続いて、しぶや黒田陶苑さんの酒器展にも出品しておりますので、ご高覧頂けましたら幸いです。

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 昨年暮れには、久しぶりに酒器をたくさん作りました。前にも記しましたが、どうにもマンネリを感じるところ多く、正直どうしたものかと逡巡を繰り返していました。しかし、ある先輩の展覧会を見に出かけ、ぐい吞み論について語り合う機会に恵まれました。自分など足元にも及ばない方で学ぶところ多く、その際に新しいなにかに気が付かされた思いがしました。

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 その際に感じたことを直ぐにやってみたくて、帰りの車の中でうずうずしたことを思い出します。何か壁が破れたのかどうかは分かりませんが、自分なりに何かが変わったと思っている酒器を出品しております。どうぞご高覧頂けましたら幸いです。

 などと書いていたらギャラリーえにしさんから、暮れに送って貰った酒呑が二つ売れましたと連絡を頂きました。思いは画像をとおしても伝わるものなのか… などと嬉しくなってしまいました。こちらに載っている新作5点は何れも、その際に制作したものです。

 いろいろとありますけど、前を向いて進んでいかなければと痛感した次第です。どうぞ今年も宜しくお願い致します。

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二人展

 望月さんとの二人展が、いよいよ来週となりました。

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 今回はこんな感じの作品群です。 これが望月さんの赤とで、どんな感じの展示になるのだろうか?楽しみでもあり、ものすごく不安でもあり。。。

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 思い返せば、望月さんとの呑み会に、三越さんも交えたことから全てが始まった気がします。散々呑んだ挙句に、

 「二人展やりたいねえ」

 「えっ!? マジすか!? 望月さんとなら喜んで!!!」

 「でもいつもと同じでは二人展の意味ないですよ!」

 そんなやりとりから全てが始まったと記憶しております。

 望月さんは私より4歳上の工芸会の先輩です。日本伝統工芸展でも作品をよく見て来ましたし、何より陶芸に対するその真摯な姿勢には頭が下がります。私がリスペクトする大事な先輩の一人なのです。

 そんな大事な先輩との二人展、こちらのモチベーションが上がらないわけがありません。

 でも・・・

 いつもと同じ作品を並べていたら、二人展をやる意味がない。

 この言葉が、会期が近づくにつれて大きく大きくウェートを増して、私に乗っかってきました。

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 そんなプレッシャーの中から出てきた作品です。 作品自体が薄っぺらく自立しないので台座に固定してあります。花器ではなくオブジェです。

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 毎回、個展の前には大きなプレッシャーがあります。そのときそのとき、いろいろな思いがあります。

 でも、今回の二人展に向けてのプレッシャーは今までとは全然違う大きな大きなプレッシャーがありました。

 その結果は、それがいいのか悪いのかは、ご高覧頂いた皆さんの感想から伺うとして、それなりに新しい何かを生み出せたのではと思っています。今後の仕事につながるような何かが。

 やはり同じようなルーティンを繰り返していては何も生まれない。二人展の意味がそこにあるような気がします。

 今回は、うつわというよりオブジェ的な要素が強い作品群ですが、そのテーマはここのところ取り組んでいる「萌生」のシリーズで、新芽が萌え出でる際の力強さを現しています。これが望月さんの赤絵にどう映えるのか楽しみなところです。

 さてさて、「赤」と「緑」これをどうやって並べて会場づくりをしたものか。これが難しいところなのだ。

 不肖は会期中ずっと在廊しております。ご高覧頂き感想など伺えたらうれしい限りです。

テーマ : 陶芸
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プロフィール

スズキテツ

Author:スズキテツ
岐阜県多治見市在住の陶芸作家
スズキテツの日常と非日常。

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