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インタビュー受けました

 伝統工芸を紹介するさいと「七彩」さんの取材がありました。

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 学生時代のこと、陶芸を始めたころ、作品への思い等々、長編のインタビュー記事となっております。感想などお聞かせ頂けましたら幸いです。

https://shichisai.jp/togei_suzukitetsu/

 それにしても新型コロナウィルスの感染拡大… また新たな局面に入ってきて全く先が見えない状況です。5月に個展を抱える身としては、一日でも早い収束を祈るような気持ちで願っています。

テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

今年も無事に…

 今年も東海伝統工芸展の搬入、そして審査が行われました。今年はとにかくマスク!マスク!

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 連日の新型コロナウィルス感染拡大の報道から、今年の東海伝統工芸展をどうするのか協議を重ねました。しかし、これに向けて作品づくりをして来た人たちにとっては、無くしてしまったらその期待を裏切ることになってしまいます。会場の都合で、展観は出来なくなる可能性はあるけれども、入選作品を図録に残しておけば、今回の東海伝統工芸展はしっかりと記録を残すことができる。こんな思いから、作品の搬入を受け付けることとなりました。

 こんな状況のなか、今年は作品の集まりが悪いのではないのかと心配したのですが、昨年よりも少し増えて出品者の皆さんの熱意みたいなものを感じました。迷いはしたものの決行してよかった。

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 そして、今年私は審査員として関わらせていただきました。総じて昨年よりも作品の内容が良くなった気がしました。要するにレベルが上がって、昨年だったら入選できただろうけど…なんて作品が結構見受けられました。この会の役員として関わる不肖としては、ここ数年出品点数がジワジワと減少して、作品の内容もよろしくないものが増えて来ている感じを強く抱いていたので、なんとか踏み止まってくれたようでホッとしました。
 やはりこの展覧会の本来の趣旨を忘れてはいけない。この地域の作家が切磋琢磨して、少しでも佳い作品を作りあげようとする努力、これを忘れてしまったらいい展覧会にはならないのです。そのためにも出品点数は、多くなければいけない。点数が少なくなって、その質も落ちていくなんていう悪循環を繰り返してはいけない。

 そして図録掲載の作品撮影も無事に終了。

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 実行委員の皆さんおつかれさまでした。それにしても大相撲は無観客、春の選抜高校野球も中止になってしまって、株価も大暴落。こんな報道ばかり聞いていると辟易としてしまう。4月になったら少しでも収束に向かって、東海伝統工芸展が無事に開催できることを祈るのみである。

テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

草木萌動

 この3月1日から4日くらいを七十二候では草木萌動“くさきめばえいいづる”というらしい。山々が緑一色に覆われるのはまだ先だけど、そこかしこに新しい命の芽生えを感じる頃となってきました。

 そして、拙宅も梅が満開になりました。

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 連日新型コロナウィルスの報道ばかりで気が滅入ってしまうというのか、辟易として来ました。今週は工芸会の会合が木曜、金曜と予定されていてホテルもとっていたのですが、新型コロナウィルスの影響でキャンセルとなってしまいました。久しぶりの上京で、いろいろと予定を入れていたのですが、上京自体を止めてしまったので、ことらも全てキャンセルすることに。食事会の約束もキャンセルにしてしまってちょっと残念。。。

 それにしても、年初は中国だけのことかと思っていたのですが、まさかここまで身近なことになって来るとは思いませんでした。学校も休校、博物館や美術館も休館とするところも出てきて、もはや外出することすら憚られる雰囲気になってきました。現在、個展をしている知り合いも何人かいるけれど、人が来ないと嘆いていて気の毒に思えてしまいます。
 
 こんな状態がいつまで続くのだろうか?不要不急の外出を避けてテレワークを推奨するとかいってるけど、できるもんなら私らもテレワークで作品を作ってみたいもんだ。。。

 今週末はいよいよ東海伝統工芸展の搬入と審査があります。いろいろな行事が取り止めになる流れのなか、東海伝統工芸展をやっていいものかどうか心配な思いが離れない。何れにしても早く終息して欲しいものです。

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プロフィール

スズキテツ

Author:スズキテツ
岐阜県多治見市在住の陶芸作家
スズキテツの日常と非日常。

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