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MOA美術館にて

 何かと気を揉む日々が続いてますが、今日は全く別のお知らせです。

 MOA美術館のインスタにて、不肖の酒呑を取りあげて頂いております。

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 何より内田館長の推薦するという文言が嬉しい。。。

 MOA美術館のオンラインショップのなかで、私を含めて多くの作家が紹介されるようです。作品は販売もしております。まだ立ち上がったばかりのようですが、少しずつアップされていくと思います。覗いていただけましたら嬉しい限りです。

テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

気を揉む

 気を揉んでいる。。。

 毎日、毎日気を揉んでいる。。。

 あまりにも気を揉むから調べてみた。

 「あれこれと心配しすぎたり、気がかりなことがあって気が休まらないという状態のこと」とある。

 まさに今の私のことだ。

 アトリエから外を眺めると新緑が芽吹いている。

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 いつもなら、オレの作品の季節だ… なんて思ったりするのだが、今年の私にそんな余裕は全くない。

 個展前1か月のこの時期は、最も気持ちがノッてきている時期で、個展までの日にちを逆算して、間に合うか?などと思いながら仕事に集中してる時期なのだが、今年は新型コロナウィルス、とにもかくにも新型コロナウィルス。。。 もう辟易とする。

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 非常事態宣言を受けて百貨店は6日まで臨時の休業となっている。果たして、13日からの私の会期の際はどうなるのだ!?

 こんなことで毎日気を揉んでいるから、モチベーションを維持するのがたいへんだ。今回は久しぶりの地元の個展ということで、力が入っているだけに余計に気を揉むのだ。

 この先どうなるのだ? 全く先が見えないこの状況はほんとに辛い。

テーマ : 陶芸
ジャンル : 学問・文化・芸術

先が見えない

 まさに陽春の候、清々しい季節がやってきた。拙宅裏山はツツジが見ごろとなってきました。

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 なのに、なのにこの全く晴れない気持ちはなんなんだ。テレビは新型コロナウィルス感染拡大のことばかり。スマホには、一日に何度も、感染者が増えていることを告げるプッシュ通知が、これでもかというくらい響き渡る。

 ついに多治見市でも感染者が出て、この週末は全ての多治見市内の施設が閉館となったようだ。何より一番怖いのは、自身や家族が感染することはもちろんだけれど、非常事態宣言が出て外出自粛要請と、施設・催物の閉鎖要請が出ることだ。もしそんなことになったら百貨店美術画廊での個展とかどうなってしまうのだろうか… 実際にこの週末は百貨店が休みになってしまって、自分の個展をやっているのに、その会場に行けないという話を友人から聞かされた。個展をやっていたら土曜、日曜なんてお客さんがたくさんやって来て最も大事なときなのにだ。5月、10月に個展を抱える身としては恐怖しかない。

 今日は東京で1日で120人超える感染者が出たらしい。収束どころかどんどん拡大していて、全く先が見えない。なんでこんなことになってしまったのだろうか。5月の個展に向けて、最後の追い込みの日々ではあるけれど、不安ばかりが先行してしまう。唯一、政府が布マスク2枚を配布というニュース、これだけが笑わせてくれた。

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インタビュー受けました

 伝統工芸を紹介するさいと「七彩」さんの取材がありました。

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 学生時代のこと、陶芸を始めたころ、作品への思い等々、長編のインタビュー記事となっております。感想などお聞かせ頂けましたら幸いです。

https://shichisai.jp/togei_suzukitetsu/

 それにしても新型コロナウィルスの感染拡大… また新たな局面に入ってきて全く先が見えない状況です。5月に個展を抱える身としては、一日でも早い収束を祈るような気持ちで願っています。

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今年も無事に…

 今年も東海伝統工芸展の搬入、そして審査が行われました。今年はとにかくマスク!マスク!

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 連日の新型コロナウィルス感染拡大の報道から、今年の東海伝統工芸展をどうするのか協議を重ねました。しかし、これに向けて作品づくりをして来た人たちにとっては、無くしてしまったらその期待を裏切ることになってしまいます。会場の都合で、展観は出来なくなる可能性はあるけれども、入選作品を図録に残しておけば、今回の東海伝統工芸展はしっかりと記録を残すことができる。こんな思いから、作品の搬入を受け付けることとなりました。

 こんな状況のなか、今年は作品の集まりが悪いのではないのかと心配したのですが、昨年よりも少し増えて出品者の皆さんの熱意みたいなものを感じました。迷いはしたものの決行してよかった。

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 そして、今年私は審査員として関わらせていただきました。総じて昨年よりも作品の内容が良くなった気がしました。要するにレベルが上がって、昨年だったら入選できただろうけど…なんて作品が結構見受けられました。この会の役員として関わる不肖としては、ここ数年出品点数がジワジワと減少して、作品の内容もよろしくないものが増えて来ている感じを強く抱いていたので、なんとか踏み止まってくれたようでホッとしました。
 やはりこの展覧会の本来の趣旨を忘れてはいけない。この地域の作家が切磋琢磨して、少しでも佳い作品を作りあげようとする努力、これを忘れてしまったらいい展覧会にはならないのです。そのためにも出品点数は、多くなければいけない。点数が少なくなって、その質も落ちていくなんていう悪循環を繰り返してはいけない。

 そして図録掲載の作品撮影も無事に終了。

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 実行委員の皆さんおつかれさまでした。それにしても大相撲は無観客、春の選抜高校野球も中止になってしまって、株価も大暴落。こんな報道ばかり聞いていると辟易としてしまう。4月になったら少しでも収束に向かって、東海伝統工芸展が無事に開催できることを祈るのみである。

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プロフィール

スズキテツ

Author:スズキテツ
岐阜県多治見市在住の陶芸作家
スズキテツの日常と非日常。

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